伝統あるリバティプリントの素敵な文具屋さん
今、文房具を使う機会がどんどん減ってきていると思います。
老若男女、スマートフォンや、タブレットを使ったりする機会が増えてきている昨今ですが、実際に手で触れて触れるものにお金をかけることは生活を豊かなものにするだけでなく、その価値を次の世代に伝えていく上でとても大切なことだと考えます。
そんな中、こちらのお店の英国の伝統あるリバティブリントを使った素敵な文具屋さんに巡り会うことができました。
街の雑貨屋さんに行くと、時々リバティプリントを使ったものに出会うこともありますが、リバティプリントだけの文具屋さんというのはとても珍しいです。
弘法筆を選ばずとは言いますが、スケジュールの管理をするときに華やかな手帳で、予定を埋めていくというのはそれだけで楽しい気持ちになれます。
また相手に手紙を書くとき、まずこちらの気持ちが豊かになっていればその想いは相手に伝えやすくなると思います。
花柄は永遠の定番です。
